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そうかエコキャップキャンペーン!贈呈式!

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ペットボトルのキャップを回収し、世界の子どもたちにワクチンを届けようと、そうかエコキャップ回収キャンペーンが10月1日から30日まで行われ、その贈呈式が10月30日(土)草加市旭町にある草加スイミングスプールで行なわれた。
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このキャンペーンに近隣の小・中学校、団体、商店街、企業、住民が協力。
主催したのは朝日新聞販売店(ASA草加新田店・草加北部店)と草加スイミングスクール。回収されたキャップは240,000個(300人分のワクチンを購入できる量)を、NPO法人エコキャップ推進協会に贈呈いたしました。
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「地域の絆を大切に、この取組みを来年以降も続けて欲しいとの声をたくさん頂きました。地域の皆様に環境問題や世界の子どもたちの医療問題の問題提起ができたものと考えています。当日は台風にも関わらず、キャップを会場まで多くの人が持ってきて頂きました。ご協力頂いた沢山のみなさまに心から感謝申し上げます」
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地域の学校・団体・商店街・各企業・そして住民が全員一丸となって一つのイベントに取組んだことはこれまでになかったことで、これを機会に、自分たちでエコキャップを自主回収を始めたいという声も多数寄せられました。
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ワクチンさえあれば命の助かる子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達するという。
現在ペットボトルは年間250億本が生産され回収率は62%、再資源化率は37%で完全再資源化には、ほど遠いのが現状だ。再資源化を促進するには、ボトルからキャップ外し、ラベルをはがすことが重要だが、一般ゴミに混ぜてしまうと焼却処分されCO2の発生源となり、キャップを分別回収するだけで環境保護と再資源化の促進できる。
エコキャップ推進協会ではペットボトルのキャップを外して集め、再資源化することでCO2の削減をし、キャップの再資源化で得た売却益で発展途上国の子どもたちにワクチンを贈るという取り組みを続けている。

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